かかとの保湿
Posted by admin on 3月 7th, 2008
2008
3月 7
手は一番年齢が出やすいという。きれいにメイクをしても、いくら美しくネイルアートで爪を飾っても、ささくれがあったり、保湿されていないがさがさした手であっては台無しだ。いつも無防備に出している手、果たして人前に出していて恥ずかしくない手であるだろうか。手の保湿を十分に行って、顔以上に美しさを保ちたい。
部屋の湿度の状態は、40%から60%が望ましいとされる。それ以下だと、ウイルスが増殖してしまうおそれがあるし、それ以上だと、窓の結露やカビの心配が出てくる。部屋をちょうどいい状態で保湿し、快適に生活をしよう。冬だけでなく、夏もエアコンなどで乾燥をするので、夏場も保湿に気をつけたい。
インフルエンザ、ノロウイルスなどのウイルスは、低音、乾燥が大好きと聞く。安静、栄養とともに、保温、保湿はウイルスをやっつけるのに最も効果があるのだ。ウイルスをやっつけるためにも、部屋を十分保湿し、うがいやマスクで喉の乾燥を防ぐことが大切だ。湿度が上ることで暖かく感じるので、冬には一石二鳥でもある。
この時期、水仕事をする主婦、職業上手を酷使する人、または外で遊びまわる子供たちと、手の乾燥が気になる人が多いのではないだろうか。手に支障があると、日常生活総てにおいて支障をきたしてしまう。手の保湿が重要なキーワードのようだ。手の保湿はどのように行ったらいいのだろうか。
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