Posted by admin on 3月 30th, 2008
2008
3月 30

マナーというと、この頃はエド・ハルミを思い起こしてしまう。というか、彼女がとても好きなのです。以前はマナーの講師も勤めていたという彼女の品のよさがたまらなく良いのです。先日、何かの番組で、挨拶の仕方を楽しげに教えてくれていました。とっても納得のしぐさでした。今度、私もやってみます。
マナーといえば、自分は食事の際にクチャクチャと音を立てすぎるのではないかという懸念があるのだが、どうしたら直るのだろう。この前、ちょっとした集まりがあって、おせんべいをカリカリやりすぎて、後から火の出る思いだった。マナーを考えたとき、これから覚えることよりも、治すべきことが多すぎて悲しくなる。
いつもバッグの中が散らかっている私。とても大らかに見えて、笑い声の大きい友達は、カットバンと裁縫セットをいつも入れている。万が一のための生理用品も忘れずに。これこそ、女性としてのマナー合格だといつも思う。私も彼女のいい所を見習おう。でも、アイツの大きな笑い声は、マナー違反だぞ!!
東京人は冷たいとか、田舎のオバチャンは言うけど、知らない人が多い中で暮らす機会の多い東京の人達はマナーに対して私達のような甘えがないだろうと思う。マナーを心得て生活しないととても怖い世の中になってきた。自分の快適だけでなく、他人と仲良く暮らせるための最低限の行儀は、子供にも早く覚えてもらいたい。